2012年02月23日

アジア最終予選 対マレーシア4点目


やはり気になる方が多いとみて、「サッカー 4点目 オフサイド」
っていうキーワードで早速このブログに来訪された方もいるので、
昨日のオリンピックアジア予選 対マレーシアの話題を取り上げましょう。

4-0と勝ち一安心で、シリアが負け首位に。

この試合でレフリー関連で感じたのが後半15分の斎藤の得点 日本の4点目となる得点です。

LIVEで見ていましたが、録画もしていたので、このシーンを何回も見直しました。
通常で見ていると明らかに3人オフサイドにみえたからです。
DSC_0141.JPG

3-扇原がシュートの瞬間の映像です。

10-東と14-原口は明らかにオフサイドポジションです。
しかし、GKのこぼれ球をゴールした15-斎藤はオフサイドポジションにはいません。
若干手がでているように見えますが、14-原口選手の前にいるDFのラインを超えていません。
(ちなみに手は出ていてもオフサイドにはなりませんから。)

国際審判は依然にも書きましたが、オフサイドの誤審に対して、フラッシュラグという脳の錯覚による判定に対しても訓練しているということでしたが、AFCのレフリーもたいしたものです。

スローで見ていても、その瞬間はかなり微妙で、オフサイドに見えます。

15番斎藤もオフサイドとなる、その場所にいて「利益を得る」の典型事例と思いましたが、
コマ送りで見るとこれば、セーフなのですから。すごいと思いました。

ただ、ちょっと水を注すようですが、10番の東選手のポジションです。
扇原がシュートを打ち、マレーシアのGKがはじくわけですが、シュートコースに非常に近く、見ようによってはGKの視線をさえぎっているのではないかとも思われます。
ゴール裏からの映像を見るとかなり微妙です、コースにほぼ入ってますので。

GKの視線をさえぎっているとすれば、15−斎藤はオフサイドではありませんが、10-東はオフサイドの反則となる・・・

相手競技者に干渉する。
となり、オフサイドとなります。

ただ、主審は扇原のすぐ横で見てますから、それもジャッジの対象にし、さえぎっていないとしたら、・・
さすが国際審判だと。感心・感動ものかもしれないと思った次第です。

でも、ゴール裏、DFライン、二つの映像を見ると。ちょっと疑問がでしたね。
ただ、一人の審判が複数の視点からみることなど不可能ですから・・・・それは無理を承知で、テレビでみた4級Rのジャッジは・・・

私は「東選手」が・・・・相手競技者に干渉する。のオフサイドだと思えるのですが。いかがですか?
みなさん。

追加:シュート打つ瞬間のゴール裏からの映像です。
oli01.jpg

シュートを打つ瞬間に東選手はGKの視線をさえぎってはいませんでした。
シュートのコースが彼のすぐ横を通りすぎたといえます。

ですから・・・ちょこちょこ変わってすいません。これは東選手は「相手競技者に干渉する」に該当せず。
当然、斎藤選手はそもそもオフサイドポジションにはいませんから。

ノットオフサイドって。結論ですかね。
posted by zutto4q at 11:32| Comment(1) | オフサイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

交代選手のスローイン


このブログもおかげさまで、月3万PVを超えたりするまでになり、
みなさんの期待に応えるために日々、題材を探している次第です。

週末の少年チームでの実際の試合やテレビでの観戦などから題材を得ることが多いですが、
ときどき参考になるのが、このブログのアクセスログの解析です。

どのページがよく見られているか?

どのくらいのユーザーがアクセスしてきているか?

も関心がありますが。題材の参考になるのは、検索キーワードです

各検索エンジンのキーワードの解析でどういうキーワードの検索結果から
このブログに来訪しているか?そしてどういうことを知りたかったのかがわかります。

そしてその質問から、どういうことが試合で起きたかなども想像でき面白いです。

たとえば・・・・昨日の検索キーワード

「交代選手はスローインを行うことができない サッカー」というのがありました。

多分、試合で、交代した選手がスローインを行おうとしたら、主審に認められなかったことから、
それを見た方が検索したのではないかと想像できます。

この検索キーワードの答えですが、もちろん交代した競技者がスローインをできないことはありません。
それを認めなかった主審にはそれなりの理由があるかのは明確です。
むしろ、それはかなりキチンした方が審判をしている試合で起きたのではないでしょうか。

その理由・・・

たぶんですが、ハーフウェイライン付近でのAR1サイドでのタッチラインをボールが出る。
そのアウトオブプレーのタイミングで、選手交代。
交代した競技者がフィールドに足を踏みいれずに、そのままスローインを行おうとした。

こういう状況が想像できます。

交代した競技者がフィールドに足を踏み入れていないということは、
交代の手続きが終了していないということから認められなかったのだと思います。
交代した選手はフィールドに一度入ってから、改めて、フィールドの外にでてスローインをします。
スローインだけでなく、交代した競技者がコーナーキックを行う場合も同様です。

このブログがみなさんに来訪されている理由・・・

サッカーの審判話題で、みなさんの知りたいことが書いてある。

そういうブログであることを期待されているのですから、題材に困りながらもこらからもがんばります。
みなさんよろしくお願いします。


ゴールやゴールネット、ラインカー、コーン・マーカー、などのサッカーチーム用品。


レフリーウェア ホイッスル フラッグなどレフリーグッズ


レフェリング -Lows of the game- [DVD]





レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏 [DVD]


posted by zutto4q at 18:29| Comment(0) | 初歩的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事
    情熱FX大陸