2014年08月06日

ラインはエリアの一部だということ。

久しぶりの投稿になってしまいました。


今回は今まであまり語られていない、フィールドに書かれるラインとエリアの関係を書きます。

ラインで囲まれたエリアでラインもそのエリアに含まれると言う事です。


フィールドは当然、ライン上はフィールド内です。

ですから、皆さんがご存知なようにボールがラインの全てを超えてフィールドの外に出た事になります。

ゴールも同じです。ゴールラインをボールが完全に超えた場合だけが、得点となります。


さて、そこでです。

キックオフの時、PKの時のラインとエリアの関係を確認しましょう。

キックオフ時にセンターサークルにキックオフではない相手側の競技者は入る事が出来ません。

そうです。ラインも踏んではいけないのです。(かなりの頻度で踏んでいる子供お多いですよ)

ハーフウェイラインは双方のエリアを囲うのラインであるとも捉えられます。

(ハーフハーフウェイラインのまた半分が自陣という規定は不可能だから)

ですからハーフウェイラインを踏んでいる事自体に問題はないと思います。

しかしセンターサークルはダメです。


同様にペナルティーキックの時はどうでしょう?

関連するのはペナルティーエリアのラインとペナルティーアークです。

前出のようにラインはそのエリアの一部です。

ペナルティーキックを行なう特定された競技者以外はこれらのラインを踏むと言う事は????

そうです。エリアに侵入していることになります。


ですので、キックオフのセンターサークルのラインを踏む相手競技者。

ペナルティーキックの時のエリアやアークのラインを踏むキッカー以外の競技者。

これらはそのエリアに侵入していることになるのです。


特にペナルティーキックの場合は少し、厳密に見たほうが言いでしょう。

ボールが蹴られ前に動き、インプレーになる前にラインを踏んでいれば厳密には反則となります。

ですから笛を前に選手に注意を促していくといいでしょう。

主審は笛でプレーの再開をする時、細かいようですがその辺もしっかり見ていてほしいですね。

ペナルティーキックの場合の主審の監視対象はこのエリアの侵入がポイントですから。


ただ、ボールがゴールに入るかどうかだけで漫然と笛を吹いてしまわないで、

インプレー前のエリアへの侵入とゴールキーパーのゴールラインからの飛び出しを予測するくらい気をつけると言う事。

ラインを踏まない、侵入しないように注意する、そのわずかな時間で、主審自身が落ち着きます。

反則時の再開方法なども思い起こすのです。そのちょっとした注意により時間を持つことでPKを的確に見て、判定する事が出来ます。

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posted by zutto4q at 14:57| Comment(2) | 初歩的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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