2011年02月21日

いわゆる『ハンド』



ボールを意図的に手または腕で扱う

いわゆるハンドという反則だ。
ゴールキーパーがペナルティエリア内で、扱う場合を除いて、
上記に該当すれば、直接フリーキックが相手チームに与えられる。

手、または腕。

『手』は手のひら、『腕』は肩から手首までだと思うが、
わざわざ、ルールブックには分けてある。

少年サッカーで、多いのは、キーパーがボールを持ったままペナルティエリアを少し、出てしまう。
これはよくあることで、ハンドになる。意図はしていないようだが、ハンド。

つい、先日も、これがあり、副審の方が、ハーフタイムに、ー
さっきのは『間接フリーキック』では?とか。

ハンドでないのに反則をとってしまうケースで多いのは、顔面近くにきたボールを顔を保護するために、手が当たってしまうこと。意図的ににボールを手で扱うことにはならないのだ。

意図的にボールを手で扱うということは、他ならない、『反スポーツ的行為』で警告、イエローカードになることが多い。
ペナルティエリア内はゴールキーパー以外の競技者が犯せば、当然、ペナルティキックになる。
シュートを手で止めた場合、などは退場となってしまう。相手チームの得点、または決定的な得点の機会の阻止となるからだ。

キーパーがペナルティエリアの外で、これを犯した場合も、退場となる。

警告でも、退場でもない、単なるハンドで、直接フリーキックという方が、少ないのかもしれない。
これは少年でも、同様だと思う。


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posted by zutto4q at 21:04| Comment(0) | 競技規則に書いてある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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