2011年02月25日

オフサイドの基本と、ポイント

オフサイドの基本は

まず、オフサイドポジションにいると、いうことが、当然前提となる。

オフサイドのポジションにいること自体は問題ない。

それではそのポジションとは。

ボール及び後方から2人めの相手競技者より、相手競技者のゴールラインに近い位置で、

競技者が、相手競技者より、頭、胴体、足がゴールラインに近い位置にあること。

手はでていてもかまわない。

オフサイドの違反には、上記のポジションにいて、かつ、次の状況が起きた時。

プレーに干渉する

相手競技者に干渉する。

利益をえる。


プレーに干渉するは
ボールに触れば当然だが、他の競技者がボールに触れることがない位置などの場合は
ボールに触れる前でも、違反をとる。

相手競技者に干渉するは
オフサイドポジションにいて、ゴールキパーの視線を遮ったり、
相手競技者のプレーを妨げたりすること。
必ずしも、ボールに触れていたときだけではない。

利益を得る
これは、攻撃側競技者の放ったシュートが
ゴールキーパーに跳ね返って、それをオフサイドポジションにいた競技者がプレーした場合や、
相手競技者から跳ね返ったボールをプレーした場合などだ。

相手競技者に触ったレベルでは、オフサイドとなってしまうのです。

これは守備側競技者がたとえばゴールキーパーにパスしたバックパスを
オフサイドポジションにいた攻撃側がプレーした場合などはオフサイドとならない。

たとえば、高学年でまれあるケースとして、守備側の2人目の競技者が、攻撃側競技者を
オフサイドポジションにいるものとさせるため、タッチラインから出てしまうことがある。子供ながらに、ちょっと「頭を使ったつもり」ということで・・・・

しかし、これは、どうする。

競技者はタッチライン上にいるものとされ、フィールドから離れたことことにより、
反スポーツ的行為として、ボールがアウトオブプレーになった時に警告となる


それと、攻撃側の競技者がオフサイドポジションにいてプレーにかかわっていないことを示すためにフィールド外にでることは反則ではないとしながらも、・・・、やはりフィールドから離れたり、復帰したりして「利益を得た場合」は反スポーツ的行為で警告となる。
・・・・これはフィールドを離れたあと、

復帰の時に主審の承認を求めて復帰をすれば、警告とならない。

。・・・・
この辺になると、オフサイドって、奥が深い。ちょっとレアなケースになってしったようだ。

知識をひけらかすのがテーマではないので、次回はもう少し、身近なオフサイドについて書きます。

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posted by zutto4q at 10:09| Comment(0) | オフサイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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