2011年03月06日

警告になる反スポーツ的行為って



少年サッカーではそうそう、イエローカードを出すことはみなさんないと
思いますが・・・・でも

そうですね。直接フリーキックとなる反則の結構な比率で
「反スポーツ的行為」となり、本来なら、警告という状況があります。

大げさに言えば、3回に一度程度、3割程度にはなるのではないでしょうか。

大きなチャンスの芽を摘むファウルといった点や直接フリーキックとなる7項目の反則を無謀に行うといったことがあります。

それと少年で多いのは相手をい抑える。抜かれてしまいそうなときに後ろからジャージを引っ張るのが圧倒的に多いです。ただのファウルでなく、イエローカードだということを忘れずに。

それと以外とやるのがシミュレーション

これは、高学年となり、勝負にこだわるチームのFWだと、小学生でもやります。
倒れたあと、判定確認で、主審の方をすぐ見たりします。

まんまとやられたこともありますので。

開始早々で、ペナルティエリア内で接触で倒れこむ。PK
そのゴールが決まり、まずは先取点。
その後、前半でまた、倒れこむ、最初の時よりは明確なシュミレーション。

一度目もそうだったのか?と思いながら、ファウルではないので流す。
そうしたら、またそのすぐあとも同じように倒れる。

ペナルティエリアの中に入ると倒れる。ああ、やられたなと思い、警告。です

でも、意外とあります。これ。

以上は警告となる、「反スポーツ的行為」といわれる状況の一部です。
あといくつかありますが比較的に現実的なのはこれくらいです。

ちなみに主審の判定に対する抗議(言葉や態度)は別の意味で
「言葉や行動で意義を示す」として。反スポーツ的行為とは別に明記されています。
当然これも、少年でも十分にあることです。

どこまで厳密に警告をするか、難しいところですが、主審をやるときは、
意識していなければならないと思います。試合がそれで決まることがありますから。

ですから、練習試合の時ほど、訓練のためにも、カードの容易はくれぐれも。
子供のフェアプレーへの意識づけにもなりますので。

実はこれが一番多きな理由です。試合に臨みフェアな精神で。だからカードが必要なのだと思います。

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posted by zutto4q at 11:35| Comment(0) | 警告・退場など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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