2011年03月27日

決定的得点機会の阻止


決定的得点機会の阻止って、わかりますか?

攻撃側の競技者が、ゴールキーパーと1対1になりシュートの態勢にある。
こういう時が、決定的得点機会となり、これをファウルによって阻止するということです。

少年のサッカーですと、ハーフウェイラインギリギリでパスが出て、
GKと1対1とかではよくあるケースです。

この場合のジャッジはまた、くどいようですが、ルールブックに書いてあるとおり「退場」です。
少年だから、「退場」はないだろうと、。減軽し、「警告」にはなりません。

ただ、「決定的得点の機会」かどうかの判断により、これも、ケースバイケースということに。

仮に1対1になっても、攻撃側の競技者が、守備をかわすために、ゴールから遠ざかるようにドリブルをしていく場合や、守備側競技者が、数人いて「決定機」とはいえない場合もあります。
この場合は「退場」にはなりません。

少年でよくあるのは、GKのハンドです。
ハンドですから、ペナルティエリアの外での手の使用ですが、シュートをエリア外で手で阻止してしまった。
これは、残念ながら完全に「退場」となります。

同様に、守備側競技者がペナルティエリア内で、シュートを手でとめて阻止した。(ゴール枠内への
シュートに該当)これを単なるハンドで処理することは、「誤審」といえるような状況になります。

当然PKになるのですが、それだけではルールの正しい適用にはなりません。

でも、本当に何度もありましたが、これを「退場」にしない場合が多いのです。

サッカーの審判にとって、「得点」に関連したジャッジこそ、一番重要なことなのですから、
ファウルスローなどをキチンととるなら、それこそ、こういう得点関連のジャッジにはシビアになるべきだと思います。 4級・1級、少年、Jリーグ変わらないルールです。

こども達に厳しく! という意味だけでなく、サッカーに正しく取り組む。
これを子供と一緒にやっていくことが重要なのではないでしょうか?

そういう意味で「退場」という反則に対す処置が規定されいることには、それに対応すべきでしょう。・・・・審判に対する、姿勢が表れてしまう。そういう種のジャッジです。


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posted by zutto4q at 20:46| Comment(0) | 警告・退場など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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