2011年05月15日

離れなければならない距離


フリーキック、コーナーキック、スローインなどの場合ですが、

相手競技者が、離れなければならない距離は、プレーの再開の方法ごとに違います。


これは競技者である子供達にも教えておきましょう。


まずフリーキック、大人の場合は10ヤード(9.15m)ですが

少年ですと、多くの場合が7mです。大会の規定にもよりますが、

センターサークル、ペナルティアークと同じ距離となります。

8人制では7mと規定されてますので・・・


フリーキックの前に立つ壁でだけでなく、すべての相手競技者が対象です。

ボールの横の位置でも7m以内にいてはだめです。



    ペナルティエリア内の攻撃側の間接フリーキックを除きです。

    ゴールラインから7m(一般的な少年の場合とします)以内の場所からの間接FK
    では守備側はゴールポストの間のゴールライン上以外に立つ以外は7m以上離れる。

    (違反が起きた場所がゴールエリア内であればゴールエリアのライン上からFK)
   
    ・・・・危険なプレー、守備側のハイキックなどがよくあるケースです。


フリーキックの離れる距離はだいたい、少年でもわかってはいますが、

スローイン、 コーナーキックは知らない子供が多いです。

昨日もコーナーはショートコーナーの時2回、違反をしてました。

(試合後確認したら、やはり離れなければならない距離を知りませんでした)


スローインの場合は2mです。

コーナーキックは7mとなります。


ピッチによっては、コーナーアークから、7mの位置のゴールラインの外に

任意のマークをつけます。(つけたほうがいいです。)

コーナーからに8m(コーナーアークの1m+7m)のアークがあることを想定して、その中に守備側競技者は入ってはいけません。

ショートコーナーの場合、攻撃側につられて守備側がこの範囲に入ってしまうことが多いです。

ボールが蹴られてインプレーになるまでは距離を守らせましょう。


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posted by zutto4q at 11:30| Comment(0) | プレーの再開方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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