2011年05月22日

直接フリーキックと懲戒



サッカーいままでは「ルールブックに書いてある」というカテゴリーとかで分けてましたがが
少し細分化してみました。

今回はよく検索されている。フリーキック。
サッカーまずは直接フリーキック



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直接フリーキック


直接フリーキックはその対象が相手競技者に対するもので、7つのファウルがあります。

・飛びかかる(ジャンプしてあたってしまう)
・チャージする(腕やひじではなく、相手に体でぶつかっていくことなどですね、)
・押す(手だけでなく、体での場合も)
・タックルする


そして、

・ける、けろうとする
・つまづかせるつまづかせようとする
・打つ、<打とうとする

ただ、上の7つの反則で共通した要件があります。
「不用意に」「無謀」または「過剰な力で」と主審が判断した場合なのです。

主審の判断が基本ですが、軽く意図せず、相手競技を押してしまった場合
などは直接フリーキックのファウルとはしないということに。

でも、この7つは大半の場合が「不用意に」行われますから、たいがい直接FKです。

そして、この7つにもう一つ共通するのは。

無謀に(無茶。無鉄砲に、度外れ・・・・ようは過度)
はすべて・・・・・ 反スポーツ的行為として警告■■されなければならない。ということ。

そして
過剰な力
レッドカード 退場■■となります。

必要以上の力で、相手を負傷の危険にさせるようなファウルでは・・・レッド


まあ、簡単にいってしまうと。
ちょっと、ひっかけてしまった。押して相手を倒した。は通常直接フリーキックですが、
競技者がすぐに立ち上がれないとか、怪我の恐れがあるとかの場合がけっこうありますので
直接フリーキックの反則では警告・退場のケースにつながりやすいということです。


さらにまだあります。上の7つに加え
直接フリーキックになる反則が3つほど・・・・・・・

・相手競技者を抑える(手や腕、体で進行や動きを止めようとする)
・相手競技者につばを吐く
・ボールを意図的に手で扱う。(GKで自陣Pエリアは除く)

この3つは「過剰」とか「不用意」とか関係なく、その行為に対してフリーキックが与えられます。
なので一応最初の7つとは分かれているのです。

◆◆◆◆◆少年サッカー的なポイント◆◆◆◆◆

相手競技者を抑えるですが、少年では高学年だと相当あります。
実は主審が一番取れないファウルだと思います。

つまずかせたり、タックルですと、「倒れる」という明確な情況がありますが、

「抑える」は判断しづらいことが多いから反則をとることが難しいのだと思います。
体を相手とボールの間に入れる。これはサッカーでは基本的で大事なプレーですが
このとき、「相手を手で押さえる」ということが頻繁におきてしまいます。

相手を抑えるという状況が多くあり、それが直接フリーキックになるファウルなのだ
ということを強く認識しておきましょう・・・見てみぬふりをしない。ということです。

それと「抑える」はゴール前のフリーキックやコーナーキックなどで
ペナルティエリア内でもよくありますが、インプレーになる前であれば、

抑えている競技者に注意をする。そして、引き続き抑える場合であれば警告■■

ボールがインプレーになっての反則であれば、当然、それは直接フリーキックまたはPKとなります。

ガイドラインにはコーナー、フリーキックの場合の相手を抑える反則にはインプレーになる前でも
早めに介入するとあります。


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posted by zutto4q at 08:05| Comment(0) | フリーキック関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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