2011年06月02日

主審の位置と動き

審判のポジション

試合が始まる時の主審の位置は前にも書いが、
肝心な試合中のポジションについて触れていませんでした。

基本的には副審とボールのある位置を挟むようにフィールドを対角線で
移動するのだが、

ボールから離れすぎていたり、近づきすぎないことも気をつけたい。

たいがいがボールから離れすぎて、プレーがよく見えないのではと思える場合が多い。

その原因はたぶん、『走らない』からで、センターサークルの近くでグルグル回っているような感じの動きしかしていない。
センターサークル近くでは一番重要な得点の機会やペナルティエリア内のファウルなど、見逃してしまいかねない。
ペナルティエリアの近くや、中でプレーがされている時は、プレーの邪魔にならない位置で、十分監視ができる距離を保ちたい。

まずは、基本に戻って、『走ろう』。時にはバックステップやサイドステップをしながら、軽やかに動く。顔だけ動かしているとつい足が止まり、根っこが生える。だから、試合中は常にステップをしているつもりくらいの気持ちが必要。
40分の試合で、フルに走ってもたいした距離ではないですから。

審判の機敏な動作、走り、そしてコントロールが試合の雰囲気を大きく変えてしまう。
主審の決定が最終であるからこそ、自信を持って対応きるように選手同様、走って、できる限りプレーの局面がしっかり、視野に入るようにしたい。
せっかく、ルールを覚えても、プレーが見えないのでは問題外だ。
練習試合の時でも手を抜かない。


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posted by zutto4q at 19:17| Comment(0) | 初歩的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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