2011年06月15日

副審のポジション


副審の試合中のポジションは前回書いた、オフサイドラインのキープが必須。
ほとんどの時間帯がタッチラインに沿って、後方二人目かボールの位置となる。

あえて後方二人目だけでなく、ボールの位置としたことも認識しよう。
ドリブルでかわし、後方二人目よりもボールが前にある場合のことにも留意。

では、試合中副審はここだけにいればいいかというと。それは×

主審を補佐するケースでは、
まず、副審側のサイドで、タッチラインに近いところで反則がおきた時、
フリーキックを行なう場所から相手競技者が規定の距離に離れていない場合、
フィールドに入って、規定の距離まで下げさせる。

あと、コーナーキックの場合はゴールラインの延長線上で、
コーナーキックを蹴る競技者の邪魔にならないところ。

ペナルティキックのときは
ゴールラインとペナルティエリアのラインの交点が位置。
インプレーになる前、ペナルティエリア内に、競技者が
入ることと、ゴールキパーがゴールライン上に位置しているか、
ボールがゴールラインを越えたかどうかを監視する。

注)コーナーのところや、少し離れた中途半端な位置にいることが多い。

試合後のペナルティマークからキックの場合の副審の位置はこちら


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posted by zutto4q at 09:21| Comment(0) | 副審 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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