2011年07月23日

サッカー審判キックオフ前のやりかた。



Q.
サッカー審判 キックオフ前のやりかた

A.
まずタッチラインの外に、ハーフウェイラインを挟んで両チームが並ぶ、
副審が、選手の用具のチェックを行う。(すねあて、爪、装身具など)

使用するボールの空気圧をチェック(両チームが試合ボール持ちよる場合は両方ともチェック)
補助として使うボールも空気圧が適量であること。

ハーフウェイラインに沿ってフィールドに入場し、センターサークル手前で左右に開いて、タッチライン側に審判競技者が向かう。笛で礼。
審判団、左のチームの競技者が、副審、主審、副審、相手チーム競技者と握手。終わったら、右のチームの競技者が副審、主審、副審と握手。

主審は両チームのキャプテンを呼ぶ。副審はその位置でボールを持つ、
コイントスによって、勝ったチームに攻撃するゴールを選ばせる。

決定後、選手はフィールドのポジションに。主審、副審の審判団が握手。

副審は各サイドのゴールをチェック。ネットの隙間だけでなく。しっかり固定されているか。
ポストがゴールラインとずれていないか。・・・よくずれていることがある。

主審はボールをセンターマークにセット。

キーパー、副審と準備ができているかを確認。アイコンタクト。

両チームの競技者が自陣内にいることを確認。
攻めるゴールを決めた、キックオフではないチームの競技者がセンターサークルいないこと。
(キックオフ側のチームはセンターサークルの中に何人いてもかまわない)

キックオフ側のチームのアーク左側後方に位置。・・・副審とボールを挟む位置取り。
左手をキックオフの方向にに挙げ、ホイッスルを吹く。

ボールが前に蹴られてインプレーになる。

インプレーになる前に、両チームの競技者がハーフウェイラインを越える。および、
キックオフではないチームの競技者がセンターサークル内に入る。 この場合はキックオフのやり直し




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posted by zutto4q at 07:14| Comment(2) | 審判のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも参考にさせていただいています。
質問なのですが、公式戦ではない招待試合や練習試合のキックオフ前のやり方も決まっているのでしょうか?
それとも地域ごとのローカルルール的なやり方があるのでしょうか?
近いうちに招待試合(8人制1人審判)をやらなければならないので少し不安になっています。
Posted by 初心者お父さん審判 at 2012年08月30日 14:46
キックオフ前の試合進行はページに下記の記事があります。ご覧ください。

サッカー審判キックオフ前のやりかた。

なお、すべてがこれってわけではありません。大会の時間進行で、たとえば、ハーフウェイラインをはさんで向き合って、あいさつ、コイントトスをしてしまう場合もありますので。大会本部・主催などに事前簡単に確認しておきます。
Posted by zutto4Q at 2012年08月31日 11:19
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