2011年09月03日

勘違いや思い込みしがちなこと


実際の少年の試合であった、勘違いや思い込みをちょっと紹介します。

ゴールキックでボールを置くのはエリアのラインの上だと思っていた副審。
明らかにゴールエリアの中にボールがあるのに、フラッグでシグナル。

 どうかした?と ・・・ボールがラインの上にないといけない。と・・そう思い込んでいたとのこと。

ゴールエリア内で攻撃側のファウル、主審がプレー再開の位置を指示している。再開する場所がファウルのあった場所からちょとズレていたから。

・・・でもゴールエリア内のファウルはゴールエリアの任意の位置から再開できる。
  もちろん、ゴールラインと平行なエリアのラインの上でなくてもいいのです。
  ドロップボールの再開とか混同している場合が多いようです。


ゴールキックの時、ゴールキーパー以外の競技者をペナルティエリアから出てと指示。 
 ゴールキックを行う相手競技者はペナルティエリアから出なくてはならない。
 しかし、味方競技者はその必要なし、エリアからボールがでて、インプレーになるまで
 ボールに触れてはならないが、エリア内にいるのもちろん問題ない。
 ゴールキックがなかなか、ペナルティエリアから出ない低学年にありがち。

ペナルティキックの時、ペナルティエリアの両サイドにいる競技者を
エリアのゴールラインと平行なライン上、およびアークの外にいるように指示する。 


 ペナルティエリアのサイド側でも、ボールより後方であれば問題ない。
 ルールブックのイラストが勘違いの原因かもしれない。


ゴールキパーのパントとゴールキックを混同してしまう。

 キーパーのパントキックはインプレー中の通常のプレー。
 プレーの再開方法であるゴールキックとはまったく違うのだが、勘違いしてしまうケースがある。
 ペナルティエリアをボールが出ないとだめ・・・・とか。オフサイドにはならないとか。
 (これ、検索用語をみると、本当に混同している方が多いようです。)

フリーキックの際に相手競技者がボールを蹴る方向の後方すぐ近くにいる。

 フリーキックの再開で相手競技者ボールの後方であっても、9.15m以上離れなければならない。
 (少年は7mとかに)
 副審が3級審判の方だったのに、自分のすぐ横からの再開なのにまるで平気でした。



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posted by zutto4q at 14:56| Comment(0) | 初歩的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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