2011年10月15日

アドバンテージと退場、警告


前回も少し、アドバンテージに関して書きましたが、追加でもう少し。

アドバンテージをとったが、すぐに、攻撃が途切れた、場合などはアドバンテージを適用した、直前の反則をに戻り、
プレーの再開が行われる。

いわゆるロールバック。ー何秒前までとは決まっていないが、数秒の単位とされている。私だと、3,4秒くらいか。
単に秒数だけではないと思うが、いかに、ファウルによる得点の機会の逸失を防ぐかという視点で適応する。

審判でファウルに対してすぐ笛を吹くのはそう難しいいことではないが、アドバンテージの見極めは難しい。
主審は常にそれをも予測してということです。
そして、主審がファウルを見逃しているのではないことを明確に示すために『プレーオン』のコールが重要になります。

ただ、アドバンテージを適用しないほうががいいとされてる場合があります。
それは決定的な得点機会が続く場合を除いて、「著しく不正なファウルプレー」がある状況です。

著しく不正なファウルプレー、
・過剰な力でのチャージや粗暴な行為、
・相手競技者に危険が及ぼす方法で片足、もしくは両足で前後、横から突進した場合。
  ・・・・後ろからの両足の危険なタックルなどですね。

上記でアドバンテージ適用した場合は次のアウトオブプレー時に
著しく不正なファウルプレーで退場を命じなければなりません。・・・・得点の有無にかかわらず。

似ていて非なるケースがもう一つ、本来ならばやはり「退場」ですが、
アドバンテージを適応したことで退場とならない場合があります。

それは・・・決定的な得点の機会の阻止での場合でのアドバンテージです。

具体的には、たとえばゴールキーパー以外の競技者がシュートを手で防いではじいた。
ボールはまだアウトオブプレーにならずを攻撃側が再度シュートし得点となった。

本来は退場となりますが、・・・決定的得点の機会でアドバンテージその後、直接得点。・・・は
退場とはなりません。 (警告になる場合が多い)

退場となる、得点の機会を阻止した反則が、
「得点」によって、退場ではなくなるということでしょう。

警告や、退場といった懲戒が絡む場合のアドバンテージ適用でした。
とっさになかなかでてきません。むずかしいですね。これって。


(アディダス)adidas レフリー 2010 ジャージーL/ KF221




posted by zutto4q at 08:37| Comment(0) | 競技規則に書いてある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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