2011年10月18日

副審で気をつけること



副審で気をつけること。まず、基本的、代表的なものは。

オフサイドの反則を的確にするための、後方二人目の競技者の位置にいる。
ボールがタッチラインを出た時の合図。スローインの方向。
ボールがゴールラインを出た時の合図。ゴールキックか、コーナーキックかの合図。
主審の見えない位置でのファウルに対するシグナル。
副審サイドの近い位置でのフリーキックで、相手競技者が離れなければならない距離をフィールド内に入り指示する。

これらに加えて、少年の試合では結構、忘れられていることがあります。

ペナルティキックの時の位置どりと役割りを再確認しましょう。
まず、位置はゴールラインと、ペナルティエリアの交点です。
コーナーのところにいてしまうこと多いです。主審も指示しましょう。

ボールが、前方に蹴られてインプレーになる前に、ゴールキーパーがゴールライン上から動いていないか?  また、ゴールキーパー以外の競技者がペナルティエリア内、ペナルティアーク内に侵入していないか?(ペナルティキックを蹴る味方も、相手側競技者もです。)

この侵入を監視する。だから、ペナルティキックの副審のポジションはこの位置にいる必要があるのです。
上記の違反があった時は旗を上げ、シグナルをしますが、通常の得点の時はシグナルはしないで、タッチラインの位置にもどります。

ペナルティマークからのキック、いわゆる『PK戦』はまた違います。
位置はゴールエリアとゴールラインとの交点です。
ゴールキーパーの動きのチェックが主要となるからです。

副審の役割でもっと忘れられていることがあります。

試合のキックオフ前に、タッチラインの定位置につく前にフィールドのチェックです
コーナーポスト、ゴール、ゴールネットをチェックしますが、
ネットの張りや隙間などはチェックしますが、以外と忘れがちなのが、ゴールの位置です。

真横から見て、ゴールライン上に固定されているかをチェックします。
ゴールラインの上に設置されず、ラインの外だったり。右左ズレていたり。

二試合目以降でも、しっかり固定していないと動いてしまうことがあるので、必ずチェックです。
公式戦であれば、大会本部、役員を呼び、移動修正してもらいましょう。

このゴール位置。結構ズレていること多いから、びっくりです。

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posted by zutto4q at 10:19| Comment(0) | 副審 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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