2011年12月28日

ルール今昔 規則改定の話



ルールは変わってますよ。昔とは・・・子供達のお父さんなどで、学生時代サッカーを
やっていた人や、10年とか、20年とか前に
審判の資格をとった方はかなり、ルールが変わったことに驚くでしょう。

近年に変わったものと、ずいぶん前に変わったものが混在してますが
いくつか取り上げてみましょう。

コイントス
キックオフの際にどちらがキックオフをするか、攻めるゴールを決めるかをコイントスで決定。
コイントスで勝ったチームは、キックオフを選択することができた。
右矢印1コイントスに勝ったチームが前半に攻めるゴールを決める。他方のチームがキックオフを行う。

コイントス:ペナルティーマークからのキック(PK戦)も同様です。
PK戦で03年以前はコイントスに勝ったチームが先攻
右矢印1コイントスに勝ったチームが先攻か後攻かを選択できる。
(たいていは先攻を有利として、先攻を選びますが・・・・)

キックオフ
前方にボールがボールの外周分1回転しなければインプレーにならない。
右矢印1少しでも前方に移動することでインプレーとなる。

キックオフのシュートがゴールに入っても得点とならない。
右矢印1得点が認められる

オフサイド
オフサイドポジションにいることで罰せられる
右矢印1オフサイドポジションにいることだけではオフサイドとならない。
     プレーに干渉する、相手競技者に干渉する、その場所にいて利益を得る。
     これに該当しなければ、オフサイドとばならない。

スローイン
スローインをする競技者から相手競技者の離れる距離が明確化された
右矢印1相手競技者は2m以上離れなければならない。
ゴールキーパーにスローインしたボールをゴールキーパーがペナルティーエリア内で手または腕触れる
右矢印1ゴールキーパーはペナルティーエリア内であっても、味方競技者からスローインされたボールを直接、手や腕で触れてはならない。⇒間接FK

バックパス
味方競技者からのボールをペナルティーエリア内で手で触れる。
右矢印1味方競技者から意図的にキーパーに足により、パスされたボールはペナルティーエリア内であってもゴールキーパーは手、または腕で触れることはできない。
くるぶしからしたの足の部分で意図的ににバックパスした場合に手で触れる。⇒間接FK

キーパーチャージ
ペナルティーエリア内で、ボールを保持したキーパーに触れた場合、
キーパーチャージとなり、守備側に間接FKが与えられた。
右矢印1キーパーチャージという概念がなくなった。フィールドプレーヤーと同様にあつかわれ、チャージや抑えられたりしたば場合は直接FKとなる。
----いまだに結構、皆さん「キーパーチャージ」とか言ってますね。

得点の時
主審は得点の時、笛を吹いていた。
右矢印1得点の時、笛を吹く必要はない。と競技規則に明記された。

ゴールキーパー 4歩まで
ゴールキーパーは自分のペナルティーエリア内でボールを手で保持して4歩を超えて
コントロールしてはならない。
右矢印1ゴールキーパーは自分のペナルティーエリア内で自分のものとしてボールを離すまでに、手で6秒を超えてコントロールしてはならない。
⇒歩数の限定でのルールであったため、遅延行為につながるケースがあった。
 ボール保持して4.5.6と数えて、いきなり笛を吹くのではなく、6秒前後で、声をかけ、
 その後も数秒以上、ボールを離すことがなかったらは反則をとりますね。

ざっと考えても大きな改定がこんなにあります。
今回の事例はかなり前の改定が多いので、審判の方はだいたいおわかりかと思いますが、
競技規則をしばらく見ていなかったりすると、変わってますから、要注意です。

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posted by zutto4q at 11:58| Comment(0) | 競技規則に書いてある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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