2012年01月05日

オフサイドの判定間違いA


新年あけましておめでとうございます。

お正月くらいはゆっくりと思いながら、毎年のことですが、
元旦は初蹴り、そして、昨日は招待試合の帯同で、審判をやってきました。

その招待試合の自チームの試合のときですが、
3級審判の方がベンチサイドのAR1はやられていたのですが、

12/26に掲載している
オフサイドの判定を間違えてしまう

のアレンジ版ともいえる状況が起きてしまいました。

オフサイドポジションにいる味方競技者に向かってドリブルをしていたのですが

一見、ドリブルがオフサイドポジションにいる競技者へのパスと見えたらしく、
(競技者は動かずプレーに干渉していなかった)

パッと 旗が・・・・
主審も旗に反応し、笛を吹いた、プレーを停止。
直後、そのAR1の方、「すいません」と!

主審もオフサイドポジションにいる競技者へのパスでなかったことから、
オフサイドとはせず、停止されたときにボールのあったところから

ちゃんと・・・「ドロップボール」で再開と・・・・

まるで、このブログで書いたとおりの状況がさっそく起きてしまいました。

再開方法に間違いはありませんでしたが、やはり、チャンスの目はつぶれてしまいました。

この状況でやはり、大事なのは「ウエイト&シー」
ゆっくり、待って見るということ。

3級審判の方でさえ、油断すると、こうなるのがサッカーのレフリー。
主審も再開方法を間違いなく(ブログ読者の方だったりして)できる方だったので、
もっとゆっくり目に笛を吹いていれば、事なきを得たのに思った次第で。

(私自身もこのブログどうりのことがいつも完璧にできるわけもない。・・・できたらかなりの上級です。)

旗をすぐ挙げてしまったミス。 そして、間もなく笛を吹いたミス。二重のミスでした。
対処法:
副審:オフサイドの判定の旗を上げたが、間違いにすぐ気付いて、笛もまだ吹かれていない。
   旗をすぐおろし、オフサイドではなかったシグナルを左手で主審に対して行う。

主審:副審が旗を挙げたが、プレーの干渉、相手競技者への干渉など
   オフサイドではないと判断できた。 
   副審に対して、旗をおろさせるシグナルを送る。
   旗により競技者のプレーが停止してしまった場合に、プレーの継続を促す。

何度もくどいようですが、「ウエイト&シー」 これ鉄則です。


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posted by zutto4q at 13:52| Comment(0) | オフサイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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