2012年01月10日

副審:旗を持つ手はどちらの手?


副審のフラッグを持つ手は基本的な事なのに、まだ書いていませんでした。
どうも、フラッグをどちらの手で持つか、以外と知られていないようです。
ここのところ、気をつけてみてると、ほとんどの4級レベルの副審は
フラッグをどちらの手で持つか知らないことに、気がつきました。

4種の神奈川県大会も近いのでそれに備えてと思って見てると再認識でした。
正月早々の招待試合でも、見た副審の方などは後ろ手で、腰のところで右手で、
持ったまま、おじいさんのようなスタイル。トホホ。
あまり、格好のいいものではないですし、基本は知っておく方がいいのでは
・・・ということで。

オフサイド、ゴールキック、コーナーキックは右手で旗をあげます。
タッチジャッジで、スローインの方向はそれぞれの方向の手で旗と手がまっすぐに。
当然ですが、守備側ファウルのシグナルは右手。攻撃側ファウルは左手です。
フラッグは基本的には左手で持ち、フラッグアップの際に腰より低い位置で、その都度持つ手を変えます。

ここまでは、競技規則、ガイドラインに記載されているので、ご存知かと思います。

Jリーグや、高校選手権など、公式試合など上級審判の副審をよく見ていれば、気づくかと思いますが、旗を持つ手をよく変えてます。
どういう風に変えるか、そして、その理由は?

フラッグはハーフウェイラインにいるときは左手。コーナー付近では右手。
ハーフウェイラインラインからタッチラインをゴールに向かって動く時は主審側に旗が見える方の手で持つために、左手で持っています。反対にゴールラインからハーフウェイラインへは右手。
簡単に言えば、右に行く時は左手。左に行く時は右手。
主審の見えやすいフィールドに面した方の手で旗を持つ。

これはあくまで基本。フラッグアップ、シグナルを行う時の「旗を持つ手」ほど厳密ではないですが、できれば実践してほしいことです。
・・・・ほとんど意識しなくてもできるようになると思います。

そういう副審の方見てると、「ちゃんとしていて」 タッチジャッジも正しいように思えます。
と、いうより、そういうスタンスで副審してるといい試合に審判である自分が参加できます。

線審ではなくなった「副審」なんですから。ちゃんと、ちゃんと。

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posted by zutto4q at 19:30| Comment(0) | 副審 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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