2012年02月13日

副審の重要性

主審のジャッジの基準をはっきりさせることや競技規則の理解、試合に対する姿勢の重要性はいうまでも、ありませんが、副審がサポートをしっかりし、かつ動きなども的確だと、試合コントロールにいい影響を与えることができます。

線審ではなく、副審と言われる理由もそこにあります

例えば、副審サイドでファウルが起きた時、主審の視線の状況、アドバンテージがあるか?などを確認しながら、副審がフラッグアップして、合図します。
主審の監視だけでは十分ではない場合が多いのです。

試合前の打ち合わせの時にこの確認は必要です。
ペナルティーエリアのディフェンスファウルなど、どうするかなど決めておきます。場合によって、シークレットサインを決めます。

試合前の打ち合わせ同様、前後半の終了時のコミュニケーションも重要です。
特に前半終了時など、「何かありますか」と、主審との、振り返りで、十分コミュニケーションを取るべきです。
「何もありません」ってことはほとんどないと思います。
副審4級、主審3級などの場合でも遠慮は入りません。
ジャッジに対してのサジェスチョン。合図の見逃しなどは勿論ですが、ミスジャッジに関してだけでなく、プレーヤーの特徴やファウルギリギリのプレーに対する対処なども確認し合いましょう。
サイドの異なる副審どうしも同様に話します。
◯◯の何番は戻りオフサイドっぽい動きが多いですよ。とか。
ネガティブな事チェックに限らず、素晴らしいジャッジに対しては、賞賛することもいいと思います。

主審へのサポートに加え、数回に分けて書いてます「旗の持ち方」や「旗のあげ方」などをしっかりとすることで、試合コントロールがしまって見えます。
ダラダラと走ったり、やたら旗をバタバタしたりしません。
オフサイドラインをキープすることは当然ですが、ゴールキックの合図なども、ゴールラインまでキチンと走って、旗で合図をするとか、得点時のハーフウェイラインへの戻る動きなどもキチンとやることで。副審の試合に対する姿勢が見えてしまいます。それが微妙なタッチジャッジなどへの信頼感にもつながります。

競技者である子供たちも、いい加減な審判は好むわけがありません。
信頼感のある審判による、的確な試合コントロールを望んでいると思います。


モルテン バルキーン サッカープロセット ブラック




モルテン バルキーン ブラック



モルテン ドルフィンプロ ブラック



ADIDAS(アディダス) ホイッスル E37372 ブラック KQ760


posted by zutto4q at 16:23| Comment(0) | 副審 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

人気記事
    情熱FX大陸