2015年01月19日

誤審を防ぐには

しばらく、更新がなく、すいませんでした。


昨日と先週、4種神奈川県大会の会場運営をして、4thをしていた中で、4種4級で活動されている、審判の方とも色々お話することが出来ました。


まず、試合前の打ち合わせで、何を打ち合わせし、確認しておけばいいかを理解していないことが多く、肝心な事の確認が疎かになっていることが多いと感じました。


打ち合わせは下記をご参考に



打ち合わせの重要性もですが、もう一つ、意識しておくべき重要なと事はというと。

「正確なジャッジをしようとする姿勢」ではないでしょうか?


ファウルやオフサイドはもちろん重要なことですが、

スローインや ゴールキック、コーナーキックをどちらのチームが行うかもたいへん重要です。


(・・・私もかつてはそういうことがりましたが、)

はっきり確信がもてないのに、方向や再開の方法を指し示してしまう。

結果、「指し違い」の状況が発生してしまいかねないということです。


県大会を見ても主審サイドのスローインでARが逆を指したり、何回もありました。

選手の反応からみて、確実に「間違い」といえることが見受けられました。

それでも、レフリーの信頼性といういう見方からすれば、旗を右左にはもっとまずいですし。


ではどうやって防げばいいでしょう。


主審も副審も非常に微妙な状況でボールアウトが合った場合にはじっくり見極めるということです。

「パーッ」と「適当」にフラッグしないということです。

アシスタントであれば、ボールがアウトしたことだけ明確にし、真上にしたまま待つ。

主審や、競技者の状況(どちらがどういう再開をしようとしているか? や反応)を見極め、

主審のジャッジに合わせて方向を示す。

ジャッジを早くしようとするがあまり、過度に早く、適当にあげてしまうということを避けましょう。

ゴールキック コーナーは当然ですが、スローインも勝敗に関係する重要なことだということを強く認識して、「指し違い」をなくしていくことに務めるべきです。


子どもたちの大事な試合、可能な限り「正確なジャッジ」で試合をコントロールして、いい試合環境を作って上げることが責務だと思います。


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警告・退場も2日間でゼロでした。懲戒に該当するプレーは何度か見受けられましたが、 警告を出したことがない審判の方とかもいて。

これも試合結果を左右しかねない事だという認識で対応すべききです。

(前にも書きましたが、練習試合などでもカードを持って、事象にたいして的確にカードを出すトレーニングをしておきましょう。審判スキルも向上しますし、何より競技者である子どもたちが経験することで、公式戦などで役に立つ事になりますので。)

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posted by zutto4q at 12:18| Comment(0) | 審判のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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