2014年04月07日

ゴールエリアでオフサイド



これも時々ある事なので 「忘備録」的に取り上げます。

昨日の練習試合であったのですが、我チームのコーチが副審をやっている時で、注意をしようと思ってたのですが、そのままになってしまったので。

ゴール正面のすぐゴールエリアでオフサイドがあり、フラッグアップ。
よく、見逃さずにいたなと思ったのですが。その後が悪い。

ゴールラインと平行なゴールエリアのラインの上にキーパーがボールを置いて再開しようとしたら、この副審が位置の修正。もっと後ろのゴールライン近くだと言う感じでフラッグを横に振る。
ゴールエリアの中のフリーキック(間接)の再開ですね。これって。

キーバーは間違ってはいません。正確にはどうでしょう?

何となくファウルがあったゴールエリア内から最も近いゴールラインと平行なゴールエリアの上。
みたいな感じでしょうか?

いやこれも違うんです。攻撃側のゴールエリア内での間接フリーキックだとそうなんですが。
これは守備側のゴールエリア内で得たフリーキックという事なんで。

この場合の再開位置はゴールエリア内の任意の位置です。
なのでエリア内であればどこでもいいのです。もちろんこれもペナルティーエリアをボールがでるまではインプレーになりません。

よくあるケースのよくある間違いですので、ぜひ覚えておいてください。

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2011年07月04日

間接フリーキックが自陣のゴールに


オフサイドの反則がコーナー近くで起きた時などで、
再開は間接フリーキックでの再開になりますが、その間接フリーキックが風などで
戻され、自分のゴールに直接入ってしまった。

自分のゴールに直接入る。これは当然、相手の得点にはなりません。相手のコーナーキックでの
再開になります。 競技規則13条に記載。

では、誰か、競技者に触れて、ゴールにはいったら・・・

それは、間接フリーキックが正しく行われ、インプレーになっており、競技者に触れているのであれば、相手の得点ということになります。


直接フリーキックの場合も直接自分のゴールに入った場合は、相手チームにコーナーキックが与えられます。

フリーキックで蹴ったボールが直接ゴールに入って得点となるのは、
直接フリーキックが相手のゴールに入った時だけ。です。・・・これはシンプルです


でも、間接にせよ、直接フリーキックにせよ、「自分のゴールに直接ボールが入るという状況は
ゴールに近いエリアでのフリーキックの可能性が高い時にしか起こりえないのではということ。

状況的にいうと、ペナルティエリアからのフリーキックである場合が考えられます。
では、ペナルティエリアからだと、どうなるのか・・・・・

すでに、このブログを何度も読んでいただいている方や、ルールブックをよく読んでいる方なら、答えはすぐにおわかりでしょう。

「フリーキックが直接自分のゴールに入った・・・・」

とうことで、上記の競技規則をすぐ頭の中の引き出しから、咄嗟に出して、
相手型のコーナーキック。ということにしてしまう可能性があるかもしれません。

ここでも決して見逃してはならないのは、

「ボールがインプレーになってから」の重大な前提条件が必要です。


再三で恐縮ですが、この場合、ペナルティエリア内であれば、ボールがペナルティエリアからボールが出ていなければインプレーになりませんので、フリーキックのやり直しになります。


せっかく、フリーキックが自分ゴールに直接入った時の再開を覚えたのに・・・・

ということにならないようにするには、ルールブックひとつの条文のところだけ独立して覚えがちですが、関係しそうな記載とどう関連づけて理解するかが重要になるでしょう。

そういうことの参考にと、あえてこのブログは条文ごとの解説ではなく、試合で起こりがちなケース
を関係しそうなことを織り交ぜて取り上げている次第です。

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