2015年04月15日
8人制での負傷者の交代
2012年05月08日
全国少年サッカー8人制。選手の交代。JFA確認
来週から、全日本少年サッカー選手権の神奈川県予選です。
8人制もようやく、定着してきており、だいぶ競技規則にもなれてきているのではないですか。
でも、少し気になっていたことがあります。
11人制との大きな違いで、選手交代があります。
JFAの8人制の協議規定によると、フィールドプレーヤーはインプレー中でも、ハーフウェイラインをはさんで、6mの交代ゾーンから交代することになってます。さらに主審の承認を得る必要はない。とされています。
さらに、交代により退く競技者は交代ゾーンからフィールドの外にでる。と明記されています。
実は、これはインプレー中に限ってのことなのかがずっと気になってました。
アウトオブプレーの時の交代はどうなのか?
11人制、というか、サッカー協議規則に準じて、アウトオブプレー時にフィールドプレーヤーを交代させる場合に、主審の承認を得て、交代する場合は、退く競技者はフィールドのどこからでも、外にでることができる。
そして、交代によって入る競技者は・・・・ハーフウェイラインから入る。
8人制の選手交代の規定がインプレー中に限ってのことなのか・・・・・
ですので、確認しました。JFA。 KFAに。
キーパーはアウトオブプレーでもハーフウェイラインのところからと明記されているので、アウトオブプレー時のフィールドプレーヤーの交代はどうなのと???。
両方とも、ちょっとちゃんと親切に教えてくれましたよ。
答えは・・・・インプレー同様、交代ゾーンから出入りしなければならいない。ということです。
競技規則
Bの(3)交代はボールがインプレー中、アウトオブプレー中にかかわらず行うことができる。
と、なんかポジティブに書かれているのですが・・・これが根拠だそうです。
「行うことができる」というより、「行わなければならない」というのが実態のようです。
インプレー中の選手交代は競技者の交代を円滑にというねらいがあるのでしょうが・・・・
通常のサッカー競技規則で「交代して退く競技者はハーフウェイラインのところでフィールドから出る必要はない。」とされてます。
これを全く忘れなくてはなりません。 8人制では適用されないのです。
ですから、アオウトオブプレー時であろうと。
「主審----」とか、言って、承認を得て、反対のタッチラインから出たり、交代ゾーン以外から絶対出入りをしないように。
選手も、ベンチもそして、当然、審判も要注意です。
アウトオブプレーとはいっても主審はプレーを停止するわけではないので、交代ゾーンと反対側のポジションの競技者を交代させる場合迅速に交代しなければリスクがありますね。インプレー中はもとよりです。
予選を前にいつも練習試合などで、インプレー中での交代にリスクを感じていたので。念のために確認してみた次第で、確認してよかったです。・・・
でも、フィールドが小さくなったことにより、と回答にありましたが、8人制はフィールドが小さくなったとはいえ、それはタッチラインが通常の少年のフィールドから12m、ペナルティエリア分少ない68mになっただけで、ゴールラインは同じ50mが推奨サイズとされてます。
フットサルと比べれば完全に、見た目も、実態も11人サッカーサイズの若干の小型版ですよね。
このルールだと、インプレー時の交代が可能になった。という、いわば、プラスの要因にとらえられず、むしろ制約になってしまったのではと思わなくも。(個人的に本音では、少し競技規則自体に課題があるのではと思ってますが?・・・)
まあ、競技規則に記載され、そのとおりに適用しなければならなのがサッカーです。
この規則をキチンと受け入れ、間違った対応のないように注意したいものです。
![]() |
![]() |
![]() |



























